風俗嬢を好きになってしまった時
私には風俗嬢を好きになってしまった経験があります。
まず対面の時にビビッときました。
めちゃめちゃ可愛いんです。
話の中で、ものの考え方や、価値観が似ていると感じ、より親しみを覚えました。
また、プレイの相性も良く、私にとってまさに女神でした。
彼女が帰ったあとも余韻に浸っており、彼女の事が頭から離れませんでした。
次の日も、その次の日も、彼女の事が一時たりとも頭から離れませんでした。
後日、またその女の子を指名しました。
相変わらず可愛い彼女でした。
しかし、ちょっと変化がありました。
それまでは彼女が好きな事が苦しかったのですが、その時を境に苦しまなくなりました。
彼女は仕事として、また自分が世界に果たす役割として、デリヘル嬢をやっているのです。
私にも仕事があり、お金の為、生活の為、人の役に立つ為、この世界にとって機能的である為に必死で頑張っています。
そんなプロのデリヘル嬢の彼女が自分のものになる事はないのです。
私は彼女のプロフェッショナルな仕事を好きになり、癒され、満たされていたのです。
彼女が帰った後、なぜだか涙が溢れ止まりませんでした。
大好きなブラックコーヒーを片手に、やめていたタバコに火を点けました。
私は彼女に頑張れって言われたような気がしました。
私は今も楽しくデリヘルを利用しています。
それは彼女のおかげかもしれません。
本当にありがとう。
2011年10月19日
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